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利用案内(一般の方)  |
【各施設について】
○火葬は1時間半ほどかかります。
○葬儀式場と会葬者控室は、それぞれ2室をつなげて広く使うことができます(料金は2室分となります)。
○遺族等控室は和室です。お通夜の際に仮眠ができます。布団はご葬家(喪家)でご用意いただきます(※)。
○葬儀施設は貸館施設として運営しております。祭壇や飲食物などは当斎場ではご用意しておりません
(※)。
※2階の売店において、飲物、軽食、貸布団等を用意していますので、ご利用ください(別料金)。
【お申し込みにあたって】
通常は、葬儀社等を通じてのお申し込みとなりますが、ご葬家(喪家)から直接ご予約いただくこともできます。柩や霊柩車の手配は臨海斎場ではできません。
電話予約:午前8時30分〜午後5時(03-5755-2833)
【葬儀にかかる費用】
臨海斎場で必要となる料金は、火葬料、各室使用料、保冷庫使用料、売店ご利用の代金です(ご使用に応じて)。
通常はこの他に、祭壇の費用や霊柩車、お食事を伴う場合はその代金、遺影やお花、お持帰り品や香典返し、また宗教者へのお支払い等が伴います。
それぞれの金額や上限を事前にご確認の上、葬儀等を行われることをおすすめします。
23区の区民の方で低廉なご葬儀を希望される場合は、「特別区区民葬儀」の制度が使えます。各区役所の担当課へお問い合わせください。
| 休 館 日 : |
火葬施設:1月1日〜3日 |
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葬儀施設:12月31日午後〜1月3日午前 |
| 他に、施設管理に伴う臨時休館日を設けます。 |
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【ご注意いただくこと】
○指定場所(2階南側喫煙ブース)以外では喫茶売店も含め全面禁煙です。
○花輪、立看板は禁止です。生花は式場内に限ります。
○公共施設です。心付け等の金品の授受は禁止です。
○ご遺骨の損傷、火葬炉設備破損などの原因となる副葬品は、柩の中へ入れないで下さい。(下記参照)
※ご遺骨の損傷、火葬炉設備破損などの原因となる副葬品は柩の中へ入れないで下さい。(下記参照)
〜 柩に入れられないもの 〜
火葬炉設備破損の原因となるもの
| (例) |
爆発物(缶飲料、スプレー缶、ライター、電池等) |
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ガラス製品(ビン、鏡、食器、めがね等) |
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金属製品(携帯電話、CD・MDプレイヤー、仏像等)、
カーボン製品(杖、釣竿、ゴルフクラブ、ラケット、竹刀等)、保冷剤、その他危険物 |
大気汚染(ダイオキシン・ばい煙・有毒ガス・悪臭)の発生源となるもの
| (例) |
ビニール製品(ハンドバック、靴、玩具等) |
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化学合成繊維製品(衣類、寝具、敷物等) |
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発泡スチロール製品(枕、緩衝材、パッキング等) |
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プラスチック製品、その他のもので発生源となるもの(CD、ゴルフボール等) |
不完全燃焼の原因となるも
| (例) |
果物(スイカ、メロンなど大きな果物類) |
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書籍(辞書、アルバムなど厚みのある書籍類、多量の紙を使用したもの) |
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大型繊維製品(衣類の納めすぎ、大きなぬいぐるみ等) |
*指輪等の貴金属については、消失に伴う誤解の発生原因ともなりますので、ご遠慮ください。
*ペースメーカー等体内装置医療品は、炉内で爆発しご遺体を損傷するおそれがありますので、必ず事前にお申し出下さい。 |
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【火葬炉前ホールの使用にあたって】
当斎場は公営斎場です。
一時間帯あたり4件の火葬を実施しており、混み合った状況になっています。
そのため、炉前ホールにおいては、納棺・収骨が重複して実施されることがあります。 葬家が重複していても、必要な作業のため棺台車等の移動を実施します。
その際、音が発生しますが、円滑な火葬業務実施のために、ご理解・ご協力をお願い
します。
納棺・火葬・収骨の遅れは、後の時間の利用者に大きな影響を与えることになります。
到着時間の遵守同様、円滑な斎場運営に協力願います。
【駐車場】
火葬場利用の際は、1葬家(喪家)あたり、マイクロバス1台、 乗用車5台までとするようご協力をお願いします。
葬儀式場ご利用の際は、1式場あたり乗用車50台分の駐車場があります。
駐車場内では最徐行(20km以下)でお願いします。
場内で事故等がありましても各人の責任で対応していただきます。臨海斎場では、 一切関知しませんので、鍵のかけ忘れ、事故等のないよう十分注意してください。
また、アイドリングストップにご協力願います。
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