一般

臨海斎場施設整備に関するサウンディング型市場調査の実施について

     

1 目的

 臨海部広域斎場組合では、将来の火葬需要に対応するため、令和6年8月に「臨海部広域斎場組合施設整備基本方針」を策定し、増築施設を整備することとしました。同年12月には設計者業務委託公募型プロポーザルで設計者を選定し、設計を進めております。
 本計画については、既存施設の敷地内に、新たに増築棟を建設することで、「火葬対応能力の強化」や「既存棟との機能連携の向上」を図ります。既存棟の運営と並行して施工を進める必要があるため、施工技術だけでなく安心・安全な施工計画が求められます。
 また、昨今の建設市況における繁忙・人材不足等の市場動向が顕在化する中、当建設計画を検討するにあたり、事業者の建設工事への参入可能性や事業条件、スケジュールの妥当性等について、事業者と対話等を行うことで、建設市況を把握し、適正な工事発注につなげるための検討を行うことを本調査の目的とします。
 なお、本調査への参加実績は、施工者選定等における評価の対象とはなりません。

 

2 実施概要

  詳細は「実施要領」をご覧ください。また、施設整備の概要については、「臨海斎場の増築に向けた都市計画変更に係る説明会の資料」及び「臨海斎場施設整備事業の進捗について」をご覧ください。
 

3 スケジュール(予定)

実施要領の公表       令和8年9月28日(月)
参加申込の受付       令和8年10月8日(木)から10月23日(金)まで
対話日時の連絡       令和8年11月上旬
サウンディングの実施 令和8年11月中旬から下旬
結果概要の公表       令和9年2月頃

 
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